Project SALVAGE
M0内部試験のプライバシーポリシー
運営者:Project SALVAGE 開発者
更新日:2026年10月9日
データ保護・削除依頼の窓口:お問い合わせ・データ削除のご依頼は、testtryprojectsalvage@outlook.com へお送りください。
この説明の対象は、Project SALVAGEの開発者本人が所有する別2アカウントを使う、Windowsでの限定した認証・接続試験です。試験用ビルドと開発者用認証ツールを一般のプレイヤーへ配布するものではありません。
試験ではEpic Account Servicesでの認証、EOS Connectでの接続識別、本人が指定する相手1つとのEOS P2P通信を利用します。Epicの認証に必要な基本プロフィールの範囲、アカウント・接続識別子、認証用トークン、IP/接続情報、試験のゲーム状態を扱います。ゲームコードはBasicProfileの認証範囲を使い、Authの識別子とID tokenを接続に使用します。表示名・メール・友人一覧を取得する追加APIは呼び出していません。これはSDK内部の副処理が情報を取得・送信しないという保証ではありません。
Epicのログイン情報やMFAは本人がEpicの認証画面へ入力します。ゲームの設定ファイルへpassword/MFAを入れません。Developer Authentication Toolは認証を更新するためのtokenを端末へ保存します。AI開発支援へ資格情報、token、実識別子、認証画面、生ログを渡しません。
情報の送信相手はEpic/EOSの認証・接続・NAT/relayサービス、及び本人が許可した試験peerです。SDKにはサービス稼働状況のための件数・時間・status等の送信や、認証に伴う副処理があります。音声取得/送信、文字チャット、独自の分析・クラッシュ収集はこの試験では追加しません。
端末の設定とDATの保存情報は本人が管理し、試験の目的に必要な範囲だけ保持します。試験後のDAT登録解除、指定した資格情報ファイルとDAT保存フォルダの削除は本人が行います。試験専用の資格情報ファイルとDATの保存情報は、本人専用の保存場所で、実認証試験と必要な再検証が終わるまで保持します。終了後、本人がDATの登録を解除し、対象を確認したうえで試験専用の資格情報ファイルとDATの保存情報を削除します。開発成果物や検証証拠は、この削除対象に含めません。ゲームの一時参照は試験取消・期限・終了で解放します。証拠には許可した結果コード・件数・時間・真偽だけを保存します。資格情報や個人識別子を含まない結果コード・件数・時間・真偽の試験結果は、開発・受入・実験結果の検証に必要な間、開発記録として保持します。M0受入時と実験終了時に保存の必要性を見直します。共有先は開発者、利用するAI開発支援、本人が指定するレビュー担当に限定し、一般公開しません。
Epicアカウントに適用する保持・削除の説明はEpicのプライバシーポリシーを参照してください。本作が利用するEOS接続・relay等のデータごとの固定保存期間・個別消去条件は、確認できた公開資料では確定していません。端末の停止や削除によりEpic側の記録まで直ちに消えると保証しません。
利用者は説明を確認してから試験開始を選びます。拒否時はゲームのoffline機能を利用できます。試験取消・期限で新規の送受信を止め、接続・認証・SDKの停止順を実施します。終了とtoken失効、端末情報の削除、Epic側の削除は別の操作です。
本作が管理するアカウント関連情報の確認・削除依頼は上記窓口で受け付けます。Epicアカウント側の設定・連携・データに関する手続きはEpicが案内する本人用手段を利用してください。適用される要求と保持義務に従って対応します。